半田港運株式会社

社長挨拶

港を通じて地域社会に貢献する総合物流企業

浅野 皇

明治32年武豊港の開港より衣浦湾内8港の統合を経て、平成11年に開港100周年、平成19年には国の重要港湾指定50周年、そして平成22年には国の政策「選択と集中」により全国重要港湾103港の内、43港に絞り込む重点港の一港に選定された衣浦港。重要港湾に指定された昭和32年にはわずか数隻だった外航入港船も平成22年には700隻を越え、取り扱い貨物量も15,835千トンまで増加し、全国19位の港となりました。我が社はその衣浦港の港湾物流を担って、昭和17年に湾内の海運業者23社の統合により発足して以来、衣浦港と臨海工業地帯の発展と共に歩み、総合物流企業に成長し平成24年には創業70周年を迎えることができました。

長年にわたり我社を支えてきた諸先輩の力を肥として、地域の発展・変革・取扱い貨物の変化に伴って要求されるさまざまなニーズに応えられるよう設備の近代化、合理化に努め、船内・沿岸荷役、倉庫保管、通関など広範な事業展開を進め又、東海・東南海・南海地震にともなう津波対策など、震災に強い港づくりが求められている今、港湾整備、港湾維持管理活動にも積極的に取り組んでいく所存です。

我が社のスローガンであります『港を通じて地域社会に貢献する総合物流企業』を、港湾運送業をメインに幅広い事業を展開、さらなる業績向上のためにリーダーシップを発揮し会社発展並びに従業員及びその家族の幸せのために、これからも全社一丸となって企業活動に取り組んでいきたいと思っています。

代表取締役社長 浅野 皇

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